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ショーン・レビ監督 2020年の設定 ロボット格闘技で一攫千金を狙う元ボクサーと 彼に捨てられた11才の少年が主人公 父親の立場を放棄し気ままに生きる男が 少年とロボット格闘技を転戦する中 父親として自覚を持つようになっていく クールで大人な感じの少年と接し 身勝手で子供っぽい父親が育って行く? ビジョンを持った子とその場しのぎの父 立場逆転のちょいお涙な父子もの ロボット運搬する大型トラックの走行シーンが 広大なアメリカの風景を切り取り とっても情緒的で美しい もう一人の主人公である 戦闘ロボットの名は『 A T O M 』 手塚オマージュと思われ日本人としては 感情移入しやすくもあり....
デヴィッド・フィンチャー監督 原作は買ったまま状態... 読んでから観るか迷いつつも.... 観てしまった 158分! 長いなあ...とトイレの心配しつつ 記者ミカエルと ドラゴンタトューの女こと 天才ハッカーでもある調査員リスベット 前半はそれぞれに起きるトラブルが軸 ミカエルの裁判沙汰は社会的大事件だが リスベットの個人的状況あまりに凄絶! 40年前の失踪事件 調査を依頼されたミカエルのパートナーは かつて彼を調査していたリスベットに ミカエルを知り尽くした彼女は 信頼に足る男として心を開いて行く... 失踪事件の解明と共に 連続猟奇殺人事件との繋がりが 判明して来る スウェーデンの冷気に包まれた サスペンスを堪能させてくれる デビッド・フィンチャーの演出 緊張感あふれるフレームの中を疾走するリスベット クールで痺れる いやあ惚れてまう!(現実に隣にいたら....恐) 演ずるルーニー・マーラ 閉じてる時の狂気も 心を開いた健気さも魅力的(切ないけど) まさに釘付け! トイレどころじゃあ(笑) 次作も勝手に期待大! 原作読むべきか思案中... http://sonypictures.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=214
スティーヴン・スピルバーグ監督 ピーター・ジャクソンとスピルバーグの 共同製作に魅かれ... 楽しめたが 実写+CG合成の必要あり? 帆船の戦闘や巨大クレーンでの闘いなど CGならではの見所もあり映像も綺麗なのだが タンタンの顔が...いまいち馴染めない 実写なら諦めるがもう少し原作のイメージに 帰宅してフィギュアを眺めても....やっぱり 拘りすぎかな ピーター・ジャクソン監督で ロード・オブ・ザ・リングのように実写にして欲しかった シリーズ化を考えると主人公をCGにした方が無難だろうな ビミョーに大人になって行くタンタン観るのも切ないし 映画としては楽しい作品 3Dの意味...? メガネが重いよ PS.英語読みは『チィンチィン』らしい
ジョナサン・レビン監督 ガンで5年後の生存率50%と診断された27才の青年カイル 闘病生活の中で恋人や両親との関係が変化してゆく 友人カイルだけは変わらぬオバカでお下劣で彼を和ませる? 不安や葛藤を抱えつつも淡々と生きるカイルを演じる ジェセフ・ゴードン=レビットがとてもいい カイル役のオバカなセス・ローゲン(製作も担当)も最高 ナンパ時のカイルの迷セリフ?は切なく笑える! 脚本のウィル・レイサーが実体験をベースにシナリオ化 「ガンは死の宣告ではない。 泣いて暮らすより笑って暗闇に光明を見いだす方が前向きだから」 という彼の言葉がこの作品を語っている お涙頂戴の闘病ものではなく 笑いつつ泣けちゃう 『500日のサマー』(好きな作品)を 観た時も思ったが ジェセフ・ゴードン=レビットは 堺雅人とイメージかぶる
アピチャートポン・ウィーラセータクン脚本、監督 2010年カンヌ映画祭パルム・ドール受賞 DVDにて鑑賞 タイの田園から森へのナイトシーンから始まる 闇の部分からのグラデュエーションがとても綺麗だ 腎臓の病で死期が近いブンミ 彼の農園に亡くなった妻の妹と甥?がやって来た夜 19年前に亡くなった妻が幽霊として 16年前に行方知れずになった息子が猿の精霊と化し現れる 自分的には想像していたものとは違っており やや面食らいつつもファンタジーと解釈しつつ... ブンミが死に向かう話と認識したが 途中のエピソードをどう理解していいのか? 残念ながら私の思考力では難しかった ラストもやはり...? 幻想的ともいえるけれど... カンヌの選考基準は難解です タイの葬式の祭壇にイルミネーションがあったのはビックリ! 猿の精霊とか洞窟のシーンはジブリの影響かなとも とにかく映像(ナイトシーン)は素晴らしい
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